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【travel#003】銀山温泉 仙峡の宿 銀山荘

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今回は山形県にある銀山温泉について記事にしていこうと思います。

すごいいい温泉街だったので、行ったのが結構前ですが思い出しながら書いていきます。

コロナも落ち着いてきてどこかゆっくり旅行したいと考えてる方の参考になればと思います。

それではどうぞ!

新宿の温泉旅館についてはこちらもどうぞ!

こんな方におすすめ

  • 温泉に浸かってゆっくりしたい
  • 久しぶりに旅行に行きたい
  • おいしいお酒と料理がある宿に泊まりたい

 

銀山温泉はココ!

銀山温泉は山形県尾花沢市にある温泉旅館で、昭和61年には風情ある景観を守るために「銀山温泉家並保存条例」も制定され、大正ロマンあふれる風景を楽しむことができます。

宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」の舞台では?と言われているのも納得の木造温泉旅館建築を見ることができます。

(実際には特定のモデルは無いようですが、、、)

 

街灯には本物のガス灯が使われており、夕方になるとポツポツと点いていく様子がノスタルジーを感じさせます。

大正という時代背景上、鬼滅の刃のような感じもあって炭次郎や禰󠄀豆子がその辺にいそうな気もしてきます。

宿泊した銀山荘について

銀山温泉の数ある旅館の中で宿泊したのは「仙侠の宿 銀山荘」という宿です。

ポイント

・旅館名称:仙侠の宿 銀山荘

・所在地:〒999-4333 山形県尾花沢市大字銀山新畑85

・アクセス:JR大石田駅から無料送迎バスあり

・公式HP:https://www.ginzanso.jp/

旅館には駐車場もあるので車で行くことも可能ですが、冬は雪も降るのでご注意ください。

僕は新幹線を利用してJR大石田駅まで行き、無料送迎バスに30分ほど乗って宿まで行きました。

宿につくとエントランスに入ってすぐ仲居さんが荷物を持ってくれ、お部屋まで案内してくれました。

そのままお部屋でチェックインを行う方式でしたので、ロビーで他のお客さんのチェックインを待つ時間も無く、快適にくつろぐことができます。

仙侠の宿 銀山荘の公式HP

https://www.ginzanso.jp/

お部屋にはアレもついている

お部屋は10畳の和室と2.5畳の板間で構成されていて広々としていました。

ウェルカムフードの和菓子や暖かいお茶もあり、旅館に来たなという雰囲気をkン時ることができます。

また、今回泊まったお部屋は半露天寝湯付き客室で、プライベート半露天寝湯がついていました。

この半露天寝湯は温泉ではありませんが、バドガシュタイン鉱石を練りこんだタイルが置いてあり、お湯の中に入れることによってラドン温泉になるとのことです。

寝湯は浴槽も床も木でできており、ゆっくりとくつろぐことを目的とされている感じでした。

小さいテレビもついていたため、お湯につかりながらテレビやラジオも楽しむことが可能です。

寝湯からの景色はこんな感じです。

夜はあたりも暗く静かで星が良く見えて綺麗でした。

温泉街に面している旅館は対象から続いている古い旅館が多いですが、銀山荘は温泉街から少しだけ離れていることもあり、比較的新しい建物でした。

そのため中はきれいで過ごしやすかったです。

温泉街に近い宿をお探しの方は、銀山荘の姉妹館の古勢起屋別館という旅館もあります。

至福のご飯

夜ご飯は2階にある料亭「蓬莱(ほうらい)」さんで和食膳を頂きました。

この料亭もお部屋ごとに個室が割り振られており、プライベートな空間を維持したまま過ごすことができます。

写真は肉料理の山形黒毛牛ローストで、口に入れた瞬間にとけるような柔らかさで、とてもおいしかったです。

他にも旬のものや地元の野菜のカルパッチョなどたくさん出てきて、どれもおいしいのでつい食べ過ぎてしまいました。

これらの和食膳と飲む日本酒もすすむすすむ、、、

日本酒も山形県産のものを頂きましたが、やはりお米がおいしいところの日本酒は格別ですね。

朝食は夜ご飯と同じ会場の同じ席で小鉢中心の和食が出てきました。

温泉卵や鮭などザ和食なメニューで健康に良さそうです。

左に見切れている鍋はしょうゆベースで牛肉と里芋が入っておりおいしかったです。

気持ちいい天然温泉

大浴場には天然温泉が引かれており、ほんのり硫黄の匂いがする良いお湯でした。

身体の芯まで温まる感じは温泉ならではの癒しですね。

温泉についてはこちらの通りです。

泉質

[泉質] 含硫黄・ナトリウム・塩化物・硫酸塩温泉

[効能]胃腸病・神経痛・創傷・皮膚症・婦人科疾患・痔疾・リウマチ等の疾病に良い影響を与えるとされる

[泉温] 源泉温度60°C

[加水加温] 急な湯温変動があった場合のみ、温度調節のため加水または加温を行います。

公式HPから引用https://www.ginzanso.jp/onsen/

内湯から外の露天風呂まで温泉に浸かったまま移動できるようになっており、露天風呂はとても開放感のある作りになっていました。

また、大浴場の他にも別料金でしたが岩盤浴もありました。

岩盤浴は「ヒスイ(緑)」「麦飯石(灰)」「トルマリン(黒)」の3種類があり、じんわりと暖かくなっていく感じが温泉とはまた違った癒しを感じさせてくれます。

まとめ

今回は山形県にある銀山温泉「仙侠の宿 銀山荘」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

日々の疲れを落としに温泉に浸かりたいなと思っている方は、ぜひ銀山温泉も検討してみてください!

温泉でゆっくりできることはもちろん、ご飯もおいしく、温泉街も歩き回るにはちょうどいい大きさなので日常の疲れをいやすには最高の場所です。

それではまた。

ホテルメトロポリタン川崎についてはこちらもどうぞ!

  • この記事を書いた人

シカマル

普段はApple製品で身を固めている一級建築士です。 現在は賃貸で妻と娘と三人暮らし。 将来は中古マンションをリノベーションして住みたいと考えています。 北欧インテリアやガジェットが好きで、一級建築士試験の話やトラベルログなどを書いている雑記ブログです。

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