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iPad Pro/Airどっちがおすすめ?できることの違いを徹底比較!

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iPad Pro/Airどっちがおすすめ?できることの違いを徹底比較!

こんな方におすすめ

  • iPad AirとProどっちが買い?
  • iPadの購入で失敗したくない
  • AirとProの違いは?

 

シカマル
【筆者経歴】

学生時代からMacBook Proを使用して制作をしており、Apple歴10年以上 miniサイズが好きでiPhone 13 miniを愛用中

iPadは一度手放してしまったことがあるものの、現在はiPad Air(第4世代)を趣味に仕事に活用中

この記事のポイント

  • 11インチiPadで悩むことの多い、iPad ProとiPad Airの性能差がわかる
  • やりたいこと別にiPad ProとiPad Airのどちらがおすすめなのか解説
  • 失敗せずに自分に合ったiPadを選べるようになる

11インチのiPadを買う上で悩むのがiPad ProとAirのどちらが良いのか。

同じストレージで比較した価格差24,000円を出して、Proの機能があった方が良いのか、後から変えることができない部分なので僕も購入する時に散々迷いました。

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【結論】iPad Pro/Airはどっちがおすすめなのか?

iPadを使用して何をしたいのかによって、iPad ProとAirのどちらがおすすめなのか変わってきます。

 

動画視聴やネットサーフィン、勉強がメイン → iPad Air】

絵を描く、動画・写真編集、ゲーム(高負荷なもの)がメイン → iPad Pro】

 

どのような用途でiPadを使いたいのかイメージしてみましょう。

勉強のためにiPadを買いたいのであればiPad Airがおすすめですし、たくさん動画や写真の編集をしたいのであればiPad Proの方がおすすめです。

 

ただし、iPadで勉強もしたいし写真編集もしたいという、AirとProの両方のおすすめされている使い方をしたいという方は最初に買うのはiPad Airがおすすめです!

 

例えば、勉強に使うのが7割で、趣味として写真編集でも3割使用したいのであれば最初はiPad Airで十分だと思います。

iPad Airも第5世代ではM1チップを搭載しているので、写真編集作業は快適にこなせると思うので、その後、Airじゃ物足りないなとなってきたタイミングでProに買い換える方が良いと考えます。

 

逆にProから入ってしまうと、Proだとオーバースペックだったなとなった時にAirに戻りにくくなってしまうと思います。

リフレッシュレートが120Hz→60Hzに下がるのもそうですし、そのほか通常使用する場合に快適さが少なからず落ちてしまうので、Airに戻りにくくなってしまう可能性があります。

価格もProの方が高いので、使わなくなってしまう危険性があるのであれば始めはAirからスタートして、徐々にステップアップの方が個人的にはおすすめです!

iPad Pro/Air比較表

2023年11月現在で最新のiPad Pro(第4世代)とiPad Air(第5世代)で性能を比較してみます。

iPad Air(第5世代)iPad Pro(第4世代)
発売日2022年3月18日2022年10月26日
性能M1チップM2チップ
画面サイズ10.9インチ
Liquid Retinaディスプレイ
11インチ
Liquid Retinaディスプレイ
ディスプレイ-Pro Motionテクノロジー
生体認証Touch IDFace ID
カメラ・メインカメラ:12MP広角カメラ
・フロントカメラ:12MP超広角フロントカメラ
(センターフレーム対応)
・メインカメラ:12MP広角カメラと10MP超広角カメラ
・フロントカメラ:12MP超広角フロントカメラ
(センターフレーム対応)
スピーカーステレオスピーカー(横向き)4スピーカー
コネクタUSB Type-CUSB Type-C
Thunderbolt / USB 4対応
Apple Pencil・Apple Pencil(第2世代)
・Apple Pencil(USB-C)
・Apple Pencil(第2世代)
・Apple Pencil(USB-C)
キーボード・Magic Keyboard
・Smart Keyboard Folio
・Magic Keyboard
・Smart Keyboard Folio
カラー・スペースグレイ
・スターライト
・ピンク
・パープル
・ブルー
・スペースグレイ
・シルバー
ストレージと価格・64GB:92,800円
・256GB:116,800円
・128GB:124,800円
・256GB:140,800円
・512GB:172,800円
・1TB:236,800円
・2TB:300,800円

最新モデルはどちらも2022年に発売されたモデルで、共にAppleシリコンのMチップを搭載しています。

明確にProモデルとAirとで差がつけられている部分には太字にしています。

iPad Pro/Airシーン別おすすめはどっち?

iPadを活用するシーン別にProとAirのどちらがおすすめなのか解説していきます。

絵を描く

iPadで絵をたくさん描くのであればiPad Proがおすすめ。

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おすすめな理由

  • Apple Pencil(第2世代)が使える
  • 512GB以上のストレージを選べる
  • リフレッシュレートが120Hzと高いので、描いた線が遅れることなく描画できる

iPadで絵を描くにはApple Pencilの第2世代はマストになってくると思います。

iPad ProもAirも Apple Pencil(第2世代)に対応しているので、この条件はどちらもクリアしていますね。

 

そこでなぜiPad Proがおすすめなのかというとストレージが512GBを選べるのがProモデルだけだからです。

たくさん絵を描くのであればそれを保存するのにストレージを使用するので、できるだけストレージは大きい方が残り容量を気にせずiPadを使えます。

iPadはコネクタがUSB Type-Cに対応しているので、外部ストレージに保存するという手もありますが、その場合でもThunderboltに対応しているProモデルの方がデータ転送速度が速いので使いやすいと思います。

 

また、リフレッシュレートもProモデルの方が高いので、Apple Pencilに遅れることなく描画することができてより手書き感を感じることができると思います。

勉強する

iPadで勉強をするのであればiPad Airがおすすめ。

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おすすめな理由

  • Apple Pencil(第2世代)が使える
  • 全画面のiPadで最軽量
  • Proモデルほどの処理性能は不要

iPadで勉強をする時はGoodNotes6などのノートアプリを開きながら、Split Viewで講義動画や教科書のPDFを開いて作業することが多いと思います。

両方を最低限作業できるだけの大きさで表示できる最小の大きさが11インチだと思います。

11インチで全画面なことによって本体サイズも抑えられ、持ち運んでカフェなどで作業するのも簡単です。

シカマル
AirとProの重量の差は少しだけど、持ち運んで作業するなら少しでも軽い方が良いですね!

 

そして、Apple Pencilを本体にくっつけて充電しておけるのは絶対にあった方が便利な機能だと思います。

持ち運びの際にApple Pencilがカバンの中で無くならないのはもちろんですが、いざ使おうという時に充電がなくて使えないということがなくなります!

勉強をするだけであれば、iPad Pro/Airの比較表で解説したProモデルにしかない機能(太字部分)はほとんど必要ないので、iPad Airが最もコスパがいいと思います。

 

勉強をするなら無印iPad(第10世代)もおすすめ!

おすすめな理由

  • 価格が圧倒的に安いのでApple Pencilと合わせて購入しても初期投資が安く済む
  • 全画面になったことで画面が大きく使える
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動画を見る・電子書籍を読む

iPadで動画や電子書籍を楽しむならiPad Airがおすすめ。

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おすすめな理由

  • 持ち運びがしやすくカフェや旅先でも映画を楽しめる
  • 全画面で没入感がある
  • Proモデルほどの処理性能は不要

iPadで動画や電子書籍を読むことはどのiPadでも可能ですが、iPad Airなら11インチなのに軽いので外に持ち出してカフェや旅先でもコンテンツを楽しみやすいです。

手軽に持ち出せて全画面の11インチで楽しめるこのバランス感はiPad Airならではだと思います。

シカマル
僕も旅行に行く時は必ずiPad Air(第4世代)を連れていきます!

 

動画を見たり、電子書籍を読むだけであれば、iPad Pro/Airの比較表で解説したProモデルにしかない機能(太字部分)はほとんど必要ないので、iPad Airが最もコスパがいいと思います。

 

動画を見る・電子書籍を読むならiPad miniもおすすめ!

おすすめな理由

  • 片手で持てるサイズ感なのでどこでも手軽にコンテンツを楽しめる
  • Apple Pencil(第2世代)も使えて、気になったところはすぐにメモを取れる
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写真・動画編集をする

iPadで写真・動画編集をするのであればiPad Proがおすすめ。

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おすすめな理由

  • ProMotionテクノロジー搭載でリフレッシュレートが高い(120Hz)
  • 最大2TBまでのストレージ
  • Thunderbolt / USB 4対応でデータ転送が高速

クリエイティブな作業をする上でリフレッシュレートの高さは重要になってきます。

画面が滑らかに動いてくれる方がストレスなく作業に集中でき、映像も綺麗に見ることができるので、ProMotionテクノロジー搭載のiPad Proがやはり強いですね。

また、思い作業をする時には高性能なチップが搭載されたiPadの方が途中でアプリが落ちて作業中のデータが飛ぶなんて心配も少なくなります。

ただし、4Kの動画をバンバン編集しないのであれば、M1チップ搭載のiPad Airでもサクサクと作業できます。

 

iPad ProにはAirにはない512GB以上のストレージモデルがあるので、編集した高画質なデータを残しておくにはストレージの容量もAirの256GBじゃちょっと心許ないですね。

ストレージは別でSSDなどを購入すれば解決する問題でもありますが、iPad ProにはThunderboltが採用されているので、外部ストレージに書き出す場合にも転送速度が速いというメリットがあります。

その点、AirはただのUSB Type-Cなので転送速度はかなり差が開いてしまうポイントです。

ゲームをする

iPadでゲームをなめらかに楽しみたいのであればiPad Proがおすすめ。

なぜならiPad ProはPro Motionテクノロジー搭載でリフレッシュレートが最大120Hzあるので、ゲーム映像を滑らかに映すことができるからです。

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原神などの3Dグラフィックの綺麗なゲームは性能のいいM2チップ搭載のiPad Proの方がサクサクと動くのも理由の一つです。

僕の愛用しているiPad Air(第4世代)でも原神はプレイできていますが、本体がかなり熱くなるので、長時間プレイしたい場合はM1チップ以上のiPadがおすすめです!

【まとめ】万人におすすめなのはiPad Air(第5世代)

iPad ProとAirの違いを比較してみると、やはりProはクリエイティブな作業をする方や高負荷なゲームをする方向けのiPadなんだなと実感しますね。

iPadを使いたい用途別におすすめなのは

 

動画視聴やネットサーフィン、勉強がメイン → iPad Air】

絵を描く、動画・写真編集、ゲーム(高負荷なもの)がメイン → iPad Pro】

 

このような感じだと思います。

 

ですが、iPad Airでも絵を描いたり写真・動画編集などは可能なので、趣味でガンガンそのような作業をする方でない限りはiPad Airの性能で十分だと思います。

もし迷われているのであれば、最初は価格の安いAirから始めて初期投資を抑え、Proとの差額でApple PencilやiPadの周辺機器を購入する方がQOLが上がると思います!

 

その後、写真・動画編集などの高負荷な作業がAirでは物足りなくなってきたタイミングでiPad Proへの買い替えを検討してみるのがおすすめの買い方です!

11インチiPadをProにするかAirにするか迷われている方は、この記事を参考にどちらが自分に合っているのか確認してもらえると嬉しいです!

それではまた。

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  • この記事を書いた人

シカマル

普段はApple製品で身を固めている一級建築士です。 現在は賃貸で妻と娘と三人暮らし。 将来は中古マンションをリノベーションして住みたいと考えています。 北欧インテリアやガジェットが好きで、一級建築士試験の話やトラベルログなどを書いている雑記ブログです。

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