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【travel#006】建築メインのフランス旅行記 part2

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前回はパリのトラベルログpart1として出発からコルビジェ建築を堪能した3日目までをご紹介しました。

今回は4日目以降に巡ったフランク・ゲーリーの建築やエッフェル塔をご紹介していきます。

それではどうぞ!

パリのトラベルログpart1はこちらからどうぞ!

こんな方におすすめ

  • コロナが収束したら海外旅行に行きたい
  • フランスに行ってみたい
  • フランスで有名な建築って何があるの?

 

4日目|幻想的な建築、フォンダシオン・ルイ・ヴィトン

石造の街並みもたくさん見たので、4日目はフランク・ゲーリーの近代建築を見にいきます。

フォンダシオン・ルイ・ヴィトン

4日目は朝イチで16区の大きな公園内にあるフォンダシオン・ルイ・ヴィトンに行ってきました。

アメリカの建築家フランク・ゲーリーによって設計された建築で、ゲーリー独特の流線型を伴った膜が重なるような形をしています。

内部は美術館になっており、この建築が設計された際のラフ画や模型なんかも展示されていました。

コンクリートの構造体にガラス製の膜が重なっており、ガラスの膜の支持にはスチールと木材が使用されており、様々なディティールを見る事ができます。

ここは何故かパリの多くの美術館で使用できるミュージアムパスが使えないので訪れる際は注意が必要です。

パンテオン

続いては学生街の5区にある大きな青いドームとコリント式の柱を持つパンテオンにやってきました。

コリント式とは

古代ギリシア建築の様式の一つ。

柱頭に特徴があり、柱自体は細長く優雅で華麗な様式。

元々は大聖堂として建築されたパンテオンですが、フランス革命の真っ只中に完成したため、絢爛豪華な大聖堂に市民から批判が集まり、偉人たちの霊廟として利用されることになります。

その時にたくさんあった窓なども塞がれてしまい、今の形になったとされています。

三角形の破風下に金色の文字で書いてある文章は「祖国が感謝を捧げる偉人へ」と書いてあるそうです。

ファサードについてはイタリアのローマにあるパンテオンを模して製作されたもので、中央に青い石のドームが設計されています。

ルーヴル美術館

この日の最後はルーヴル美術館へ行ってきました。

1日だけでは回りきれなかったので、翌日も続けて回りましたが、それでも全ては回りきれませんでした。

というのもルーヴルの展示量は35,000点に及ぶらしく、1作品に10秒でも全て見終わるのに97時間もかかるからです。

「モナ・リザ」や「ミロのヴィーナス」を始め、有名なものは全て見たと思っていますが、また次回はゆっくりと見て回りたい美術館です。

ルーヴルだけではありませんが、フランスの美術館の中で人々が絵画や彫刻を模写していたのが印象に残っています。

日本ではあまり見ない光景ですが、一流の芸術にすぐに見に行けて学ぶ事ができるのは少し羨ましかったです。

5日目|ついにエッフェル塔へ

5日目は今まで慌ただしく回ってきたので、少し休憩してエッフェル塔に登ろうと思います。

エッフェル塔

5日目にしてやっときましたエッフェル塔です。

宿からメトロに乗ってトロカデロ駅で下車したらエッフェル塔が見えているので道に迷うことはありません。

セーヌ川のほとりに建つエッフェル塔は1889年にギュスターブ・エッフェル設計によって建築されました。

当時はまだ鉄骨造の建築物が少なく、石造がほとんどだったため、景観に合わないとして反対運動が各地で勃発しました。

エッフェル塔基本情報

・高さ:324m

・構造:鉄骨トラス構造

・金額:€10.2〜

エッフェル塔の上部まで登るには途中まで階段で行く方法と、全てエレベーターで行く方法があり、途中階から上層階に上がるにはエレベーターのみとなります。

番外編:今まで食べたフランス料理の話

ここで、フランスに来てから食べたものをご紹介してなかったので、あm止めてご紹介していこうと思います。

まずはガレット、フランスの郷土料理でハム、卵、チーズの具が有名ですが僕はツナと卵、トマトの具のものを食べました。

モンマルトルで食べたジェラート、マカロンが乗っていておいしかったです。

訪れたのは冬でしたが、観光客でかなり賑わっていました。

バスティーユ地区にあるCarette(カレット)というお店でモンブランを頂きました。

モンブランも美味しかったですが、一緒に出てきたコーヒーも最高でした。

6日目|一人で見逃したところを歩き回る

一緒に旅をしていた友人と別れ、帰国の便までの間に一人でフラフラと歩き回ります。

パレ・ロワイヤル

ルーヴルからほど近いところにあるパレ・ロワイヤルは大通りから一歩入ったところにあるので、観光地の中では人が少なく見て回りやす買ったです。

ここはベルサイユ宮殿を作ったルイ14世が幼少期を過ごした場所として有名です。

中には近代アートもあり、古い建物と融合しているのが面白いところでした。

近所の子供達の遊び場にもなっているようで、側面にストライプが施された柱で遊んでいる子供達もいました。

オペラ・ガルニエ

最後は空港へ向かうバスの乗り場があるオペラ・ガルニエを見てきました。

実際にオペラを見てきたわけではないのですが、皇帝の勅命によって建てられただけあって絢爛豪華な作りになっていました。

また、ここはオペラ座の怪人の舞台としても有名です。

パレ・ロワイヤルからはオペラ通りをまっすぐ行くと辿り着く事ができます。

7日目|帰国へ

オペラ・ガルニエからシャルル・ド・ゴール空港に向かうバスに乗ると空港まではすぐだし乗り換えもなく楽でした。

行きはトランジットでパリまで来ましたが、帰りは疲れもあったので直行便で帰る便を予約していました。

偏西風の影響もあり、帰りの便の方が行きよりも早く帰る事ができます。

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まとめ

今回は前回に引き続きパリのトラベルログをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

コロナ前のように海外に普通にいける日が来るのが待ち遠しいですね。

海外に行けるようになった際にはぜひ僕のトラベルログも参考になれば幸いです。

それではまた。

  • この記事を書いた人

シカマル

普段はApple製品で身を固めている一級建築士です。 現在は賃貸で妻と娘と三人暮らし。 将来は中古マンションをリノベーションして住みたいと考えています。 北欧インテリアやガジェットが好きで、一級建築士試験の話やトラベルログなどを書いている雑記ブログです。

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