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【Apple Watch利用歴3年が本気で推す】Apple Watchのおすすめバンド4選

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こんな方におすすめ

  • Apple Watchのバンドを探している
  • サードパーティ製のバンドでおすすめは?
  • 純正のバンドは何がいいの?

Apple Watchのバンドはどんなものをご使用されてますでしょうか。

運動するときにちょうどいいスポーツバンドや、フォーマルな場にもつけていけるミラネーゼループなど、純正のベルトだけでも数多くの種類があります。

純正は高いけど、何が違うんだろう

と僕も思っていたので、安いサードパーティー製のバンドを購入していました。

そこで、純正もサードパーティ製も試した試した結果、おすすめできるバンドをご紹介していきたいと思います。

それではどうぞ!

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01|純正スポーツバンド

Apple Watchを買うとセットでついてくることの多いバンドのため、多くの方が持っているのではないでしょうか。

デザインもシンプルな為、サードパーティ製でも多くの類似品が販売されています。

このバンドはゴム製のため丸洗いしやすく、着用が楽というメリットがあるため、その名の通りスポーツ時に使用するにはもってこいなバンドとなっています。

また、私服で着用していてもスポーティすぎて浮くことも少なく、黒などの濃い色を選べばスーツと合わせても不自然さが減るので、仕事でも着用することが可能です。

このように幅広く使用することができるので、一本は持っていると便利なベルトです。

純正品とサードパーティ製の違いは、着用のしやすさやゴムの品質の違いがあると感じます。

サードパーティ製の安い製品だと、純正品よりもベルトが長めに作られていてサイズが合わない場合があります。

ゴムの品質についても、価格相応のため時間経過でゴム特有のテカリが出てくることがあります。

02|純正ミラネーゼループ

続いてはApple純正ミラネーゼループのご紹介です。

金属製のため、フォーマルな場でも着用することができるベルトになっています。

サイズについては、スポーツベルトのように穴の部分しか調整できないというわけではなく、マグネットでくっついて止める方式のため調整の幅が広いのが特徴です。

マグネットの磁力も腕につけている時は簡単に取れないけど、外そうとすると簡単に取れる絶妙な力加減に設定されており、近くに金属製のものやマグネットがあっても、別のものに磁力が引っ張られて外れるというようなことはありません。

また、金属製のベルトですが、メッシュのように細かい網目で形成されているので夏場でも群れることなく着用することが可能なのも嬉しいポイントです。

純正品とサードパーティ製の違いは、止める部分の磁力の強さとベルトの側面にあると思います。

サードパーティ製だと止める部分の磁力が強すぎたり弱すぎたりで、取り外しが純正品より簡単でないものが多い印象です。

さらに腕の外側にくる部分にもマグネットが影響しているせいで、金属製の机の時は止める部分が机にくっついてしまい、ベルトの長さが変わったりしてしまうことがありました。

(純正品だと机側にくっついてしまうことはありません。)

また、ベルトの側面は純正品が服などを噛まないように丸く加工されているのに対し、サードパーティ製では側面の加工が雑な為、服の袖を噛んで痛めてしまうことがありました。

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03|純正ブレイデッドソロループ

ブレイデッドソロループの金額は純正バンドの中でも高い方ですが、装着のしやすさとデザイン性から人気の高いバンドです。

伸縮性があるループ状になっているので、装着は容易に可能です。

もとからループ状になっておりサイズ調整が困難な仕様な為、幅広いサイズ展開がされています。

そのため、購入するときにピッタリ合うサイズを選ばなければ、ずっとサイズが合わないままになってしまいます。

割と近年発売されたバンドなので、まだカラー展開は少ないですが、今後さらにカラー展開が増えていくだろうことが予想されます。

サードパーティ製でも近いデザインのものが販売されていますが、こちらは純正に比べて伸びやすかったりするので、ブレイデッドソロループのデザインや付け心地が気に入っている方は純正を選ぶ方がいいと思います。

04|GRAMAS/NATOベルト

Apple WatchでもNATOベルトを使用したいという方にはおすすめです。

こちらはサードパーティ製ですが、着用していてもベルトの長さがずれることは無く、取り外しも簡単な為、僕自身も休日はよく使用しています。

布製のため、スポーツ時に着用して汗が付着しても洗えますし、日常でもおしゃれに使えるので活躍頻度は高いのではないでしょうか。

このベルトもサイズ調整は幅広くできるようになっており、着用しながらでもきつくしたり緩めたりが簡単にできます。

Apple Watchのバンドの中ではNATOベルトがなぜか少ないので、あまりほかの方とも被ることなく使えると思います。

本物のNATOベルトをApple Watchでも使いたいという方には別の方法もありますので、また別の記事でご紹介いたします。

まとめ

今回はApple Watchのおすすめバンドをご紹介しましたが、いかがでしょうか。

Apple Watchは気分によって簡単にバンドが変えられるので、複数本持っていると今日はどのバンドにしようかなと選ぶ楽しみがありますよね。

おしゃれなサードパーティ製のバンドやApple純正バンドも年に何度か増えているので、また良いバンドが発売されましたらご紹介していきたいと思います。

それではまた。

  • この記事を書いた人

シカマル

普段はApple製品で身を固めている一級建築士です。 現在は賃貸で妻と娘と三人暮らし。 将来は中古マンションをリノベーションして住みたいと考えています。 北欧インテリアやガジェットが好きで、一級建築士試験の話やトラベルログなどを書いている雑記ブログです。

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