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【2024年最新版】Apple Watchのおすすめはどれ?選び方を詳しく解説

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【2023年最新版】Apple Watchのおすすめはどれ?選び方を詳しく解説

iPhoneとの連携機能や健康管理のためにApple Watchの購入を考えている方も多いのではないでしょうか。

Apple製品は毎年新たなモデルが発売されることが多いので、下のように迷っている間にどんどん新しいモデルが出てきてしまいますよね。

こんな方におすすめ

  • Apple Watchの購入を検討している
  • 型落ちモデルはあり?
  • どれがオススメ?

 

毎年新しいモデルが登場するので、Apple Watchも種類が増えてきて選び方が複雑になってきました。

見た目もほとんど同じなので、機能も何が追加されていて、どのモデルで何ができるのか、わかりにくいですよね。

そこで今回は、Apple Watchの選び方を丁寧に解説していこうと思います!

この記事を読むと、自分に合ったApple Watchを選べ、ステキなApple Watchライフを楽しめるようになると思います。

それでは早速いきましょう!

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Apple Watchの比較表

サイズ材質ディスプレイ健康・スポーツ機能バッテリーモデル発売日
Apple Watch series841mm、45mm・アルミニウム

・ステンレス

常時表示・皮膚温センサー

・血中酸素ウェルネスセンサー

・電気心拍センサー

・心拍センサー

最大18時間 高速充電・GPSモデル

・GPS+Cellularモデル

2022年9月16日
Apple Watch series741mm、45mm・アルミニウム

・ステンレス

・チタニウム

常時表示・血中酸素ウェルネスセンサー

・電気心拍センサー

・心拍センサー

最大18時間 高速充電・GPSモデル

・GPS+Cellularモデル

2021年10月15日
Apple Watch series640mm、44mm・アルミニウム

・ステンレス

・チタニウム

常時表示・血中酸素ウェルネスセンサー

・電気心拍センサー

・心拍センサー

最大18時間・GPSモデル

・GPS+Cellularモデル

2020年9月18日
Apple Watch series540mm、44mm・アルミニウム

・ステンレス

・チタニウム

常時表示・電気心拍センサー

・心拍センサー

最大18時間・GPSモデル

・GPS+Cellularモデル

2019年9月20日
Apple Watch SE(第2世代)40mm、44mm・アルミニウム-・心拍センサー最大18時間・GPSモデル

・GPS+Cellularモデル

2022年9月16日
Apple Watch SE(第1世代)40mm、44mm・アルミニウム-・心拍センサー最大18時間・GPSモデル

・GPS+Cellularモデル

2020年9月18日
Apple Watch Ultra49mm・チタニウム常時表示・皮膚温センサー

・血中酸素ウェルネスセンサー

・電気心拍センサー

・心拍センサー

・水深計と水温センサー

・アクションボタン搭載

最大36時間 高速充電・GPS+Cellularモデル2022年9月16日

【機能別】Apple Watchの選び方

Apple Watchは毎年モデルチェンジを繰り返しており、近年は発売モデルも増えてきていますので、どのモデルにどの機能がついているのかわかりにくくなってきています。

この章では機能別にApple Watchの違いと選び方を解説していきます!

サイズ、素材の違い

現行モデルのサイズは41mm、45mm、49mmの3種類あります。

series6以前のモデルでは40mm、44mmと1mmだけ小さくなっていますが、見た目にはわからないことと、使えるバンドも同じになっています。

僕は手首が細い方なので40mmサイズ(現行モデルだと41mm)のモデルを使用しており、着用した時のサイズ感は写真のようにな感じです。

【2023年最新版】Apple Watchのおすすめはどれ?選び方を詳しく解説

また、49mmのサイズはApple Watch Ultra限定のサイズとなっています。

この大きさになると、腕につけた時にかなりApple Watchが主張するようになるので、一度お店で試してみた方がいいかもしれません。

GPSかセルラーか

Apple Watch単体でauやドコモ、ソフトバンク、楽天などの電波を受信して通信できるかの違いが選べます。

セルラーモデルでしかできないこと

  • Apple Watchだけで電話やLineが使用できる
  • 地図を見れる

ほとんど違いが無いので、これらの機能に魅力を感じる方はセルラーモデルを検討するといいと思います。

ただ、iPhoneがあれば上記の内容はGPSモデルでもできることなので、iPhoneを持ち歩かずにやりたい場合、という少し特殊な状況での運用をしたい場合に限られます。

 

また、Ultraは過酷な環境での使用や、単体で緊急通報などをする可能性を考慮されてなのか、セルラーモデルのみの販売となっております。

充電速度

Apple Watchは身に着けている時間が長く、睡眠ログも取ろうとすると寝ている間も使用していて充電できない、といういつ充電すればいいのか問題が発生します。

これはAppleも認識しているようで、新しいモデルが登場するたびにフル充電までの時間が短くなっています。

充電スピードの速い順に並べるとこのようになります。

80%まで100%まで
Apple Watch series8、745分75分
Apple Watch Ultra、series660分90分
Apple Watch series5、SE(第1、2世代)90分150分

日中に夜間にと、使用頻度の高い製品なのでバッテリー持ちと充電速度は重要です。

Ultra以外のモデルはバッテリー持ちは変わらないので、できるだけ早く充電できるモデルが使いやすいと思います。

常時表示機能

Apple Watchのほとんどのモデルでは常時表示機能が搭載されているので、画面に触れなくても時間を確認することが可能です!

常時表示機能が無い分、SE(第1、2世代)モデルは価格が安く設定されています。

 

ただし、常時表示機能はバッテリーの減りも早くなるので、あまり魅力を感じなければ無くてもいい機能だと思います。

Ultraのみフラットサファイアクリスタルディスプレイという、つよつよのガラスを採用しておりディスプレイもiPhoneのようにフラットデザインが採用されていますが、それ以外のモデルでは画面端部が曲面になっています。

電気心拍センサー|series5以降のモデル搭載

電気心拍センサーは、心拍数を計測して心電図アプリに表示してくれる機能です。

心電図で不整脈などの異常が見られれば通知してくれるので、もしもの時には活用することができます。

測定するのにも数秒間じっとしていなければならないので、なかなか使用する機会の少ない機能ですね。

血中酸素濃度測定機能|series6以降のモデル搭載

血中酸素濃度測定機能は、血中に酸素がどの程度取り込まれているかを計測できる機能です。

数値が高いほど、酸素が血液にのって体中を巡って行き届いていることになります。

コロナ禍では確認することの多かった機能ではありますが、終息してきている今ではあまり使わなくなってきている機能かもしれません。

皮膚温測定|series8以降のモデル搭載

皮膚温測定は夜間の睡眠中に皮膚の温度を計測してくれる機能です。

体温計などで計測する体温とは少し違うので、皮膚温測定で風邪に罹っているかを判断することはできないのが注意点です!

 

では皮膚温は何に使用されるかというと、月経周期をより正確に予測することができます。

計測したデータはiPhoneのヘルスケアアプリ上に蓄積されていくので、毎月の周期を把握するのに役立ちますね。

【価格別】Apple Watchの選び方

2023年6月現在でAppleストアで購入できるモデルはseries8、SE(第2世代)、Ultraの3種類で価格はそれぞれ下のようになっています。

GPSモデルGPS+Cellularモデル
Apple Watch series8・アルミニウム:59,800円~・ステンレス:104,800円~

・アルミニウム:74,800円~

Apple Watch SE(第2世代)・アルミニウム:37,800円~・アルミニウム:45,800円~
Apple Watch Ultra-・チタニウム:124,800円

時計として考えれば数十万もする時計もあるので安い方ですが、ガジェットとして考えれば小さい割にそこそこの価格がする値段設定になっています。

初めてApple Watchを購入する方や、とりあえず試してみたいという方は最もお手軽なSEモデルがオススメです!

一方で、SEモデルでは最新機能を使用することができないので、Apple Watchの最新機能をフルに使用したい!という方はseries8がオススメです!

また、ステンレス材質のApple Watchがいいという方は、series8のセルラーモデル一択となってしまい、価格も高いのでご注意ください。

 

他にもseries7や6などの型落ちモデルを認定整備済製品で購入するというのもオススメです!

使える機能はそこまで大きく増えていないので、最新の健康機能に興味が無いけど常時表示機能は欲しいという方は一考の余地ありだと思います!

Ultraって?日常生活で必要?

Apple Watch Ultraは、あらゆるアドベンチャーやスポーツのために販売されているモデルです。

標高の高い山、トライアスロンのレース、水深40mでのダイビングなど、日常生活では訪れない過酷な環境下でも使用できるように屈強に作られています。

もちろん通常のApple Watchに搭載されている機能も使えるようになっており、同時期に発売されたseries8と同様の機能を使用可能です。

極限の状況下でも使いやすいように画面サイズも49mmと最も大きく、その分重さもずっしり。

寝る時には邪魔かもしれないですね、、、

 

バッテリーも通常のApple Watchの倍の36時間持つため、通常使用するなら機能的には必要十分すぎるレベルです。

そこで、このUltraがおすすめな人は、ハードな環境でApple Watchを使いたいという方を初め、ごつい見た目が好きな人や、バッテリー持ちがいいApple Watchが欲しい人だと思います。

 

逆におすすめできない人は、軽くて薄いApple Watchがいい人、仕事でもApple Watchを使いたい人、安くApple Watchを始めたい人などです。

Apple Watch Ultraがおすすめな人

  • ハードな環境でApple Watchを使いたい人
  • ごつい見た目が好きな人
  • バッテリー持ちがいいApple Watchが欲しい人

Apple Watch Ultraがおすすめできない人

  • 軽くて薄いApple Watchがいい人
  • 仕事でもApple Watchを使いたい人
  • 安くApple Watchを始めたい人

個人的オススメApple Watch

Apple Watch使用歴3年になるシカマルが個人的におすすめなApple Watchを3つご紹介します!

価格重視の方

安く始めたい、血中酸素濃度や皮膚温などは計れなくてもいい、なんなら常時表示も使わない、という方はApple Watch SE(第2世代)がおすすめ!

SE(第2世代)は発売も2022年で、まだ1年経っていないモデルになっており、機能を減らして価格を落としています。

毎日の歩数やランニングの計測、睡眠ログを取ってみたいというだけであれば、最も安く始められるのでおすすめ。

その後に、他の健康系機能も試してみたい!となれば、次の買い替えで最新モデルを購入するのがいいかなと思っています。

機能重視の方

最新機能を試したい、常時表示機能も欲しい、文字盤も色々なものが使いたい、という方はApple Watch series9がおすすめ!

最新の機能を全て使えるので、皮膚温や血中酸素濃度などもヘルスケアアプリで管理することができます。

万が一健康に異常をきたした時は、いつからなのかわかる可能性があるので、病院でも詳細に話しやすいです。

 

また、セルラーモデル限定ですが、SEにはなかったステンレスモデルを選ぶことができるので、ステンレスの高級感が好きな方にもオススメです!

コスパ重視の方

最後に、価格も機能も重視して最もコスパがいいApple Watchをご紹介します。

結論から言うと、認定整備済製品のApple Watch series8、series7、series6、series5がオススメです!

正直、series7と8の差は皮膚温センサーのみ、series6と7の差は高速充電対応かどうかだけです。

series5はさらに血中酸素濃度測定ができなくなるので、SEとの差は常時表示機能と電気心拍センサーくらいになっていきます。

 

そして、なんと言っても認定整備済製品なので、価格も安く購入可能です。

保証も新品同様のものがつくので、アフターフォロー面でも安心して購入することができます。

価格が安く始められ、最新機能の一部も使えるのでコスパが抜群!

 

デメリットとしては、古い製品ほど認定整備済製品に在庫が出ることが少ないので、欲しいと思った時にすぐ購入できない可能性があることです。

Amazonでも認定整備済製品は販売されているので、Appleにこだわらないのであれば、Amazonで探してみるのもオススメです!

(体感的にはAmazonの方が在庫が充実している感じがします。)

認定整備済製品についてはこちらに詳しくまとめています。

Apple Watchを買う前によくある質問

Q: Apple Watchを買う前に考慮すべきポイントは何ですか?

A: Apple Watchを購入する際に考慮すべきポイントは以下の通りです。

  1. モデルとサイズ:Apple Watchには複数のモデルとサイズがあります。選択肢にはApple Watch SE、Apple Watch Series 6、Apple Watch Series 7などがあります。また、サイズも40mmと44mmの2つが選べます。
  2. 機能:Apple Watchはさまざまな機能を備えていますが、特定の目的(フィットネス、健康、通知など)に合った機能を確認しておくことが重要です。
  3. 互換性:Apple WatchはiPhoneとの連携が必要ですので、現在使用しているiPhoneとの互換性を確認してください。最新のモデルは一部の古いiPhoneモデルと互換性がない場合があります。
  4. 予算:Apple Watchの価格はモデルやオプションによって異なりますので、予算に合わせて選ぶことも重要です。

 

Q: Apple Watchのどのモデルが最適ですか?

A: 最適なモデルは個人のニーズによりますが、一般的には最新のモデルがおすすめです。最新のモデルはより高性能であり、最新の機能や改良が追加されています。ただし、予算や必要な機能に合わせて選択することも重要です。Apple Watch SEはコストパフォーマンスが良く、基本的な機能を備えています。Apple Watch Series 8やUltraはより高性能で、血中酸素レベルの測定やより明るいディスプレイなどの追加機能があります。

 

Q: Apple Watchにはどのような機能がありますか?

A: Apple Watchには多くの機能があります。以下は一般的な機能のいくつかです。

  • フィットネス追跡: 歩数計、心拍数モニター、ワークアウトトラッカーなど、さまざまなフィットネス関連の機能があります。
  • 健康モニタリング: 心拍数監視、心電図、血中酸素濃度測定、皮膚温測定などが可能です。
  • 睡眠トラッキング: Apple Watchは睡眠時間と睡眠の質をトラッキングする機能があります。睡眠のパターンや目標の達成度を確認できます。
  • 通知と連絡: iPhoneからの通知やメッセージをApple Watchで受け取ることができます。また、電話をかけたり、テキストメッセージを送ったりすることもできます。
  • Apple Pay: Apple Watchを使って支払いができます。対応する店舗では、腕時計をかざすだけで簡単に支払いが完了します。
  • ミュージックとポッドキャスト: Apple Watchには内蔵の音楽プレーヤーやポッドキャストアプリがあり、Bluetoothヘッドフォンやイヤホンを使って音楽やポッドキャストを楽しむことができます。
  • GPSとナビゲーション: Apple WatchにはGPS機能が搭載されており、ランニングやサイクリングなどのアクティビティのルートを追跡できます。また、地図やナビゲーションの指示も表示されます。
  • アプリケーション: App Storeからさまざまなアプリケーションをダウンロードして利用できます。フィットネスや健康、天気、ニュース、タイマーなど、さまざまなカテゴリのアプリが利用可能です。

Apple Watchの選び方まとめ

今回はApple Watchの選び方について詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

個人的オススメなのは、認定整備済製品でseries5以降を狙う買い方です!

価格も性能も重視しながらコスパ良くApple Watchを使い始められると思っています。

 

今の所、Apple Watchは毎年新しいモデルが出ているものの、目新しい機能の追加はあまりない状況です。

最新機能に興味がなければ型落ちモデルを購入するのは、iPhoneやiPad以上にアリだと思います。

形も変わらないのでバンドも共通ですしね。

 

Apple Watchを購入する際にはぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

それではまた。

  • この記事を書いた人

シカマル

普段はApple製品で身を固めている一級建築士です。 現在は賃貸で妻と娘と三人暮らし。 将来は中古マンションをリノベーションして住みたいと考えています。 北欧インテリアやガジェットが好きで、一級建築士試験の話やトラベルログなどを書いている雑記ブログです。

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