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【Barbour ビデイル】ノンオイルもイイ!3シーズン行けるBarbourレビュー

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涼しくなってきてそろそろ軽めのアウターが欲しくなってきましたね。

僕は1年の中で冬が一番好きなので、これからアウターを着れるのが楽しみです。

そこで今回は僕のお気に入りのアウターであるBarbour(以下、バブアー)のビデイルのレビューをご紹介しようと思います。

バブアーと合わせやすいデニムについてはこちらの記事もどうぞ!

こんな方におすすめ

  • 冬先から着れるアウターを探している
  • トラッドスタイルが好き
  • オイルドジャケット以外もあるの?

Barbour(バブアー)とは?

バブアーはイギリスの港町で過酷な自然を相手に仕事をする漁師や水夫のために防水ジャケットを製造販売する会社として設立しました。

当初から防水防風のためにオイルを染み込ませたオイルドジャケットを販売しており、今では漁師だけでなくアウトドアで活動する世界中の多くの人々に愛用されています。

また、120年以上の歴史を持つ伝統のブランドとして英国王室御用達となっています。

英国王室の中でも英国王、英国王妃、英国皇太子のみしか与える事ができないと言われているロイヤルワラントも3つ受賞しており、老舗のブランドとして信頼性もあります。

ロイヤルワラントとは?

英国政府が1840年に定めた制度(正式にはロイヤル・アポイントメント制度)でして、これはイギリス王室がその厳格な審査基準を通して信頼できるブランドに授与する紋章を与えること

Barbour(バブアー)/ビデイルの特徴

そんなバブアーの中でもビデイルは乗馬用として1980年代に登場したバブアーの中でも一番有名なモデルです。

バブアーの代名詞とも言えるオイルド加工がされているモデルが一般的で、オイルを継ぎ足すことで半永久的に防水防風耐性を持続する事が可能です。

他にも防風耐性を高めるために袖口にリブがついていたり、襟にストラップがついておりて袖や首元からの風の侵入を防ぐ構造になっています。

元が乗馬用ジャケットのため手袋をしていても着脱がしやすいようにファスナーの持ち手が大きく作られているのも可愛くてお気に入りポイントの一つです。

僕の持っているBarbour(バブアー)ビデイルの良いところ

僕が持っているビデイルは一般的なオイルド加工の施されているものではなくノンオイルのものです。

オイルドジャケットもかっこいいのですが、満員電車の中でオイルが他の人の服についてしまったり、クローゼットの中で他の服についてしまったりする可能性があるのが嫌でノンオイルを選びました。

ノンオイルならではの良いところもあるので、ご紹介していきます!

1|英国トラッドを感じる事ができる

シルエットもジャケットの上からでも着れるくらいのサイズ感でありながら、すっきりとしたAラインになっております。

内側にはイギリスらしさのあるチェック柄がほどこされており、クラシカルな印象になっています。

2|ノンオイルだからこその手入れのしやすさ

オイルド加工が施されていると経年変化も楽しめたり、自分でお手入れしながら長く使っていく楽しみがあるんだと思いますが、前述した通り電車の中やクローゼットの中で気を使うのが面倒で、ノンオイルのビデイルを購入しています。

ノンオイルだとオイルドジャケットのようにお手入れの手間がかからない(通常のアウターと同じお手入れでいい)ことや、他の服と接触してもオイルがうつる心配もなくオイル独特の匂いもしないということがメリットとして挙げられるかと思います。

また、オイルが染み込んでいないので見た目も光沢感のないマットな質感になっており、個人的にはこのマットな色合いが気に入っています。

ポイント

マットな質感で、お手入れの手間がかからない。

3|冬でも意外と暖かい

薄いので寒いんじゃないかと思われがちですが、防風機能がしっかりとしているので、ファスナーを閉めれば熱を逃しにくく、冬でも意外と暖かく着る事ができます。

専用のモフモフしたインナーも販売されているので、それを着用すれば真冬でも着れると思います。

ポイント

春秋から真冬まで着用できる。

4|ポケットが多い

僕はできるだけ荷物を少なくしたいので、ジャケットにポケットが多いと大変ありがたいです。

特に外側の一番大きいフラップ付きのポケットは文庫本も入るくらいの大きさなので、スマホや財布のほか色々なものを収納する事が可能です。

ポイント

大きなポケットでカバン要らず。

5|幅広いスタイリングに合わせやすい

バブアーの丈はお尻がちょうど隠れる程度の長さで、中にジャケットを着ていても隠れるのでスーツにも合わせやすいです。

僕も仕事の時にスーツの上に羽織って出社する事が多いですが、かっこいいので気分が上がります。

他にもデニムや綺麗めなスラックスなど幅広く合わせる事が可能なので、系統を選ばずに楽しめると思います。

ポイント

どんなスタイルにもマッチする。

Barbour(バブアー)/ビデイルのイマイチなところ

いいところを5つご紹介したので、イマイチなところも1つご紹介しようと思います。

と言っても気にいっているので、ほとんどないのですが、唯一思うのは真冬の寒さです。

いいところの中で真冬でも専用のインナーを着用すればいけると書きましたが、逆を言えばインナーを装着しないとかなり寒いのです。

構造的に風はかなり防いでくれるのですが、真冬の寒さは中にインナーダウンなどを着込まないと流石に耐える事ができず、必然的に着る物が増えるので頻繁にアウターを脱ぎ着するような日は少しめんどくさいです。

アークテリクスのタウンユースできるバックパックについてはこちらからどうぞ!

まとめ

今回はバブアーのビデイルについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

これからどんどん涼しくなっていきますので、長い季節着る事ができるアウターをお探しの方はぜひバブアーのビデイルも候補に入れていただけたらと思います!

それではまた!

  • この記事を書いた人

シカマル

普段はApple製品で身を固めている一級建築士です。 現在は賃貸で妻と娘と三人暮らし。 将来は中古マンションをリノベーションして住みたいと考えています。 北欧インテリアやガジェットが好きで、一級建築士試験の話やトラベルログなどを書いている雑記ブログです。

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