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【スマートホーム化】スマートスピーカーで電気の消し忘れとはおさらば!

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シカマルの家ではスマートホーム化を図っており、色々な家電製品をWi-Fi経由でスマートフォンから操作できるようにしています。

例えば、朝起きればカーテンが自動で開いて照明がつくようになっており、家を出るときは照明が消えてロボット掃除機が動くように設定してあります。

ありがたいことに、友人たちに話をするとどうやってるのか教えてほしいとよく聞かれるので、今回はどんな設定をしていて、何を使用しているのかご紹介していきたいと思います。

それではどうぞ!

こんな方におすすめ

  • スマートホームってどうすればいいの?
  • 何からスマート化すればいいかわからない
  • スマート化するには何を買えばいいの?

スマートホーム化していること

まずはシカマル家でスマートホーム化しているモノたちをご紹介します。

すべてWi-Fi経由で自分のiPhoneから操作できるようにしており、外にいる時でも家の中の家電を動かすことができます。

1|照明

家の主要な照明はすべてスマートLEDに変更しています。

明るさだけでなく、照明の色温度(電球色から白色)を自在に変更できるので、その時の気分や作業内容によって部屋の雰囲気を変えることができます。

また、外から照明がついているかどうかわかるので、消し忘れてしまったとしてもスマートフォンから確認し、消すことができます。

シカマル家ではアレクサとも連携させており、「いってきます」と言うと照明を自動で消してくれるよう設定しています。

2|カーテン

カーテンは家電ではありませんが、カーテンレールに機械を噛ませることで、その機械がローラーで動いてカーテンを開け閉めしてくれるようになっています。

Wi-Fiに接続しているので自分のスマートフォンから開け閉めできるのはもちろん、朝何時にカーテンが開いて、夜何時にカーテンが閉まるようなタイマー設定もできます。

このおかげで朝に太陽の光で自然に目が覚めることができるので、朝弱いシカマルとしては寝坊が減りました。

照明と同じくアレクサと連携しているため、「いってきます」の合図で自動でカーテンが閉まるようになっています。

3|エアコン、TV

シカマル家は賃貸でエアコンは備え付けのものですが、Wi-Fiから制御できるように設定しました。

Wi-Fiを受信して赤外線の電波を発信できるタブを設置することで、赤外線で動かすことができる家電をすべて操作できるようになります。

リモコンでオン・オフの操作をしている家電はほとんどが赤外線で動いているはずなので、このタブを使用すればスマートフォンから操作できるようになります。

一個一個リモコンのボタンを設定しないといけないので、最初の設定は一番大変でした。

設定さえしてしまえば外からエアコンをつけたりできるので、家に着くころには家の中を快適にしておくことができます。

4|ロボット掃除機

以前もご紹介しましたが、ロボット掃除機に動いてもらうようになってから、床掃除をする頻度が劇的に減りました。

ロボット掃除機自体にタイマー設定の機能もありますが、テレワークなどで平日でも家にいることがあるので、毎日同じ時間に動くような設定だと会議中に動き始めることもあります。

そこで、アレクサと連携させて「いってきます」の合図でロボット掃除機も動くよう設定しています。

ロボット掃除機のおすすめについてはこちらからどうぞ!

スマートホーム化に必要なモノ

上で解説したスマート化を行うにあたって何が必要なのかを見ていきましょう。

ご紹介したもの以外にもどんどん製品が増えてきていますが、なるべくメーカーを統一しておくとアプリの設定が少なく済むと思います。

僕は+StyleSwichBotの製品をメインで使用していますので、それぞれどこにどの製品を使用しているかもご紹介していきます。

1|照明

スマートLEDには+Styleのものを使用しています。

電球自体がWi-Fiを受信できるようになっているので、照明器具を専用のものにする必要がなく、今使用している好きなデザインのものを使ってスマート化できる点が良くて購入しました。

アレクサやグーグルホームにも対応しているモノなので、声での操作も可能になります。

調光、調色も自在なので、好きな明るさに設定できる点も便利で、夜の何時以降は照明の明るさを落とすような設定を組んでいます。

2|カーテン

カーテンの開閉にはSwitchBotのカーテンという製品を使用しています。

充電式で充電すると半年くらいは継続して使用できるくらい電池持ちがいいです。

値段は一個当たり8,433円(9月時点のAmazon価格)するので、窓一面で二つ使用するので値段は少しはりますが毎日の開け閉めの手間と自動で開閉をしてくれることによる防犯性の高さを考えると買ってよかったと思っています。

3|エアコン、TV

エアコンやTVの操作にはSwitchBotの学習リモコンを使用しています。

この学習リモコンから赤外線の届く範囲の家電であれば操作できるようになるので、一部屋に一つあれば十分だと思います。

最初の設定だけ大変なのが欠点ですが、暑い日などに家に帰ると熱気がこもっていて暑いということがあるかと思います。

学習リモコンに登録しておくと、最寄り駅に着いたときにスマートフォンからエアコンをオンにするということができるので、家に帰った時に快適な温度にしとくことが可能となります。

4|ロボット掃除機

ロボット掃除機はILIFEのA10を使用しています。

センサーも搭載していてマッピングをして効率よく掃除してくれるので、毎日床に髪の毛などが落ちていない状態をキープすることができます。

5|アレクサ

上記の製品を声で操作し、アプリで一括操作できるようにするのがアレクサです。

すべての製品をアレクサに紐づけているので、+StyleとSwitchBotなどのアプリで別々に操作しなくてもアレクサアプリですべての製品を操作できるようになっています。

声で操作もできるので、「いってきます」や「ただいま」で照明のオン・オフ、カーテンの開閉などの複数の操作を瞬時に行うことも可能です。

Amazonのセールで安くなるタイミングで購入をお勧めします。

スマートホーム化のためのアレクサの設定

すべてのスマート家電を制御するアレクサの設定ですが、僕が使用していて便利なものを厳選してご紹介します。

  • 「いってきます」:玄関以外の照明オフ、カーテン閉める、玄関照明を明るくする、ロボット掃除機のオン
  • 「ただいま(日中帯)」:照明オン、カーテン開ける
  • 「ただいま(夜間)」:照明オン
  • 「おやすみ」:寝室以外の照明オフ→(10秒待機)→寝室の照明オフ
  • 「電気消して」:玄関以外の照明オフ→(5分待機)→玄関の照明オフ
  • 朝のアラームが消えた時:ニュース読み上げ、照明オン

ほかにも「掃除して」や「カーテン閉めて」などで個別に操作も可能にしていますが、一つ一つの操作も書いていると多くなりすぎてしまうので、ここでは割愛します。

まとめ

今回はシカマル家で使用しているスマートホーム機器についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

最初の設定は多少大変ですが、一度設定してしまえばとても便利なものなのでおすすめです!

次にスマート化を狙っているのは家の鍵ですが、なかなか良いものがなくてスマート化がすすめられずにいます。

おすすめのものがありましたら是非教えてください。

それではまた。

  • この記事を書いた人

シカマル

普段はApple製品で身を固めている一級建築士です。 現在は賃貸で妻と娘と三人暮らし。 将来は中古マンションをリノベーションして住みたいと考えています。 北欧インテリアやガジェットが好きで、一級建築士試験の話やトラベルログなどを書いている雑記ブログです。

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